PEG-15/ラウリルジメチコンクロスポリマー

  • シリコーン

評価対象外 精製水のように広く使われる基本成分、または星評価による好感度判定に適さない成分です。

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PEG-15/ラウリルジメチコンクロスポリマーの説明

PEG-15/ラウリルジメチコンクロスポリマーは、ジアリルPEG-15で架橋したラウリルジメチコンの共重合体です。[1] 名称中の15は、平均して付加されたエチレンオキシド単位の数を示します。同じ基本構造では、この数が異なると水との混ざりやすさや、製剤の粘度・伸びが変わる場合があります。化粧品では、保存中に製剤の状態や性質が変化しにくいようにしたり、製剤の粘度や流動性を調整したりする目的で使用されます。[3] 欧州では、原料中に不純物として残留するジエチレングリコールを0.1%以下に管理する必要があります。[2]

PEG-15/ラウリルジメチコンクロスポリマーの詳細情報

成分の機能
Stabilising, Viscosity Controlling
主な使用カテゴリー
パウダーチーク, ポイントメイクリムーバー, エイジングケアクリーム
INCI名
PEG-15/LAURYL DIMETHICONE CROSSPOLYMER
CosIng ID
57573

PEG-15/ラウリルジメチコンクロスポリマーの参考文献

最終更新日:

本成分情報は、公開されている科学文献、化粧品成分データベース、各国の規制資料を基に作成しています。使用制限、配合上限、表示基準は国・地域や製品タイプにより異なる場合があります。

成分好感度はユーザーレビューに基づく参考指標であり、成分自体の効果や安全性を示すものではありません。