PEG/PPG-10/3 オレイルエーテルジメチコン

  • シリコーン
  • ヘアコンディショニング
  • 界面活性剤

データ不足 製品・レビューのデータがまだ十分でなく、評価が難しい成分です。

PEG/PPG-10/3 オレイルエーテルジメチコンの説明

平均10モルのエチレンオキシドと3モルのプロピレンオキシドで構成されるジメチコン誘導体のオレイルエーテルです。[1] PPGの後の数字10は、平均的に結合しているプロピレンオキシド単位の数を示します。この数や結合している脂肪成分の種類によって、油との混ざりやすさや塗布時の感触が異なります。化粧品では、水と油が均一に混ざった乳化処方をつくり、乳化状態が分離しにくくするため、また毛髪の絡まりやきしみを抑えてなめらかに整えるために使用されます。[2] さらに、皮膚表面をなめらかに整え、表面張力を下げて原料がぬれ、混ざり、均一に広がるようにするために使用されます。[2]

PEG/PPG-10/3 オレイルエーテルジメチコンの詳細情報

成分の機能
Emulsifying, Emulsion Stabilising, Hair Conditioning, Skin Conditioning, Surfactant
INCI名
PEG/PPG-10/3 OLEYL ETHER DIMETHICONE
CosIng ID
57101

PEG/PPG-10/3 オレイルエーテルジメチコンの参考文献

最終更新日:

本成分情報は、公開されている科学文献、化粧品成分データベース、各国の規制資料を基に作成しています。使用制限、配合上限、表示基準は国・地域や製品タイプにより異なる場合があります。

成分好感度はユーザーレビューに基づく参考指標であり、成分自体の効果や安全性を示すものではありません。