PEG-12ミツロウ

  • 界面活性剤

データ不足 製品・レビューのデータがまだ十分でなく、評価が難しい成分です。

PEG-12ミツロウの説明

PEG-12ミツロウは、平均12モルのエチレンオキシドを付加したミツロウのポリエチレングリコール誘導体です。[1] 名称中の数字12は、平均して付加されたエチレンオキシド単位の数を示します。同じ基本構造では、この数が変わると水との混ざりやすさや製剤の粘度・のびも変わる場合があります。化粧品では、水と油を均一に混ぜた乳化製剤をつくるために使用されます。[2]

PEG-12ミツロウの詳細情報

成分の機能
Emulsifying
INCI名
PEG-12 BEESWAX
CosIng ID
77464

PEG-12ミツロウの参考文献

最終更新日:

本成分情報は、公開されている科学文献、化粧品成分データベース、各国の規制資料を基に作成しています。使用制限、配合上限、表示基準は国・地域や製品タイプにより異なる場合があります。

成分好感度はユーザーレビューに基づく参考指標であり、成分自体の効果や安全性を示すものではありません。