ミツロウ

  • 保湿
  • 脂性肌を悪化させる可能性
  • 界面活性剤
  • 香料

評価対象外 精製水のように広く使われる基本成分、または星評価による好感度判定に適さない成分です。

ミツロウ製品 TOP10

ミツロウの説明

ミツロウは、ミツバチの巣から得られるワックスです。[1] 脂肪成分が中心で、水よりも油に混ざりやすく、肌や髪にすべりとなめらかでしなやかな感触を与え、うるおいが早く失われるような感覚を抑えるのに適しています。化粧品では、肌や髪の摩擦を減らしてなめらかな感触を与えるため、水と油が均一に混ざった乳化処方をつくるため、また塗布後に肌・髪・爪の表面に薄い膜を形成するために使用されます。[2] さらに、製品に香りを加えたり、原料固有のにおいを調整したりするためにも使用されます。[2]

ミツロウの詳細情報

成分の機能
Emollient, Emulsifying, Film Forming, Perfuming
主な使用カテゴリー
リップバーム, 保湿クリーム, ボリュームマスカラ
INCI名
CERA ALBA
CosIng ID
32492

ミツロウの参考文献

最終更新日:

本成分情報は、公開されている科学文献、化粧品成分データベース、各国の規制資料を基に作成しています。使用制限、配合上限、表示基準は国・地域や製品タイプにより異なる場合があります。

成分好感度はユーザーレビューに基づく参考指標であり、成分自体の効果や安全性を示すものではありません。